SCORM AI Playground

Terms of Service

Last updated: 2026年1月10日

本サービスについて

SCORM AI Playgroundは、AIを活用してSCORM 1.2対応の学習教材を生成・編集・管理するプラットフォームです。本規約は、本サービスの利用条件を定めるものです。

第1条(適用)

本規約は、本サービスの利用に関する条件を定めるものです。

2 ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなします。

第2条(サービス内容)

本サービスは、AIを活用してSCORM 1.2対応の学習教材を生成・編集・管理するプラットフォームを提供します。

第3条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

一 知的財産権の侵害
(1) 他者の著作権、商標権、特許権その他の知的財産権を侵害する教材の生成・保存・公開。
(2) 他者の著作物を無断で複製、改変、配布する行為。
二 公序良俗違反
(1) 公序良俗に反する内容の教材の生成・保存・公開。
(2) 差別的、暴力的、わいせつな内容を含む教材の作成。
(3) 反社会的勢力への利益供与となる行為。
三 法令違反
(1) 法令に違反する行為、または違反するおそれのある行為。
(2) 犯罪行為に関連する行為。
四 サービスの妨害
(1) 本サービスの運営を妨害する行為。
(2) 他のユーザーの利用を妨げる行為。
(3) サーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為。
五 不正行為
(1) 他のユーザーのアカウントを不正に使用する行為。
(2) 虚偽の情報を登録する行為。
(3) 本サービスのセキュリティを侵害する行為。
六 その他
(1) 本サービスの趣旨に反する行為。
(2) その他、運営者が不適切と判断する行為。

第4条(生成コンテンツの権利と責任)

ユーザーが本サービスを利用して生成した教材(以下「生成コンテンツ」)に関する権利と責任については、次のとおりとします。

一 ユーザーの責任
(1) ユーザーは、生成コンテンツの内容について一切の責任を負います。
(2) 生成コンテンツが第三者の権利を侵害しないことを確認する責任はユーザーにあります。
(3) AIによる生成結果が必ずしも正確であるとは限らないことを理解し、利用前に内容を確認する責任はユーザーにあります。
二 権利の帰属
(1) 生成コンテンツに関する権利は、原則としてユーザーに帰属します。
(2) ただし、第三者の権利を侵害する生成コンテンツについては、この限りではありません。
三 運営者の権利
(1) 運営者は、本サービスの改善、研究開発、品質向上のため、生成コンテンツを匿名化した上で統計的に分析することができます。
(2) 運営者は、ユーザーが公開した教材について、本サービス内でのプロモーション(おすすめ教材としての紹介、トップページでの掲載など)に利用することができます。
四 派生生成・ダウンロード許可に関する権利
(1) ユーザーが自己の生成コンテンツについて「派生生成を許可」に設定した場合、他のユーザーが当該コンテンツを基に新たな教材を生成(派生生成)すること、および当該コンテンツをダウンロードして自由に利用することを許諾したものとみなします。
(2) 派生生成を許可したユーザーは、派生生成されたコンテンツまたはダウンロードされたコンテンツが複製、改変、再配布、商用利用を含むあらゆる目的で利用されることを認めたものとし、利用方法について制約を設けないことに同意したものとします。
(3) 派生生成またはダウンロードを行うユーザーは、元の生成コンテンツの作成者の権利を尊重し、元の作成者の名誉または声望を害する利用を行ってはなりません。
(4) 派生生成されたコンテンツの権利は、派生生成を行ったユーザーに帰属します。ただし、元の生成コンテンツの作成者は、派生元であることの表示を求めることができます。

第5条(免責事項)

運営者は、次の各号について責任を負わないものとします。

一 サービスの提供
(1) 運営者は、本サービスが常に利用可能であることを保証するものではありません。
(2) メンテナンス、障害、その他の理由により、予告なくサービスを停止することがあります。
二 生成コンテンツ
(1) 運営者は、AIによる生成コンテンツの正確性、有用性、適法性について一切保証しません。
(2) 生成コンテンツの利用によって生じた損害について、運営者は一切責任を負いません。
三 データの損失
(1) 運営者は、技術的障害、その他の理由により、ユーザーのデータが失われる可能性があることについて責任を負いません。
(2) ユーザーは重要なデータについて自己の責任でバックアップを行うものとします。
四 第三者との紛争
(1) ユーザーと第三者との間で生じた紛争について、運営者は一切責任を負いません。

第6条(アカウントの管理)

ユーザーは、自己の責任においてアカウント情報を管理するものとします。

2 アカウント情報の管理不十分により生じた損害について、運営者は責任を負いません。

3 ユーザーのアカウントが第三者に使用されたことによって生じた損害について、運営者は責任を負いません。

第7条(利用停止・削除)

運営者は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知なくアカウントの利用停止または削除を行うことができます。

一 本規約に違反した場合
二 登録情報に虚偽があった場合
三 その他、運営者が不適切と判断した場合

2 前項の措置により生じた損害について、運営者は一切責任を負いません。

第8条(サービスの変更・終了)

運営者は、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの内容を変更または終了することができます。

2 サービスの変更または終了により生じた損害について、運営者は一切責任を負いません。

第9条(個人情報の取扱い)

個人情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従います。

第10条(規約の変更)

運営者は、必要に応じて本規約を変更することができます。

2 変更後の規約は、本サービス上に掲載した時点で効力を生じます。

3 変更後もユーザーが本サービスを利用し続ける場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第11条(準拠法・管轄裁判所)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。

2 本サービスに関する紛争については、運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

附則

制定日:2025年12月28日
改定日:2026年1月10日(第4条に派生生成・ダウンロード許可に関する権利規定(第4号)を追加)
適用開始日:2025年12月28日

お問い合わせ

本規約に関するご質問は、GitHubリポジトリのIssueにてお問い合わせください。